カラダの浮気 vs ココロの浮気どちらが悪い?
「相手と関係は持ったけど、心はいつもお前のことを考えてるって!」
・・・なんか、安いドラマで聞いたことがあるセリフですね。でも、実際に浮気を相手にされたとき、もしくは自分をしてしまったときに変な境界線として出てくるのが「カラダの浮気とココロの浮気」という境界線ですね。
男性が浮気をする場合だと、かなり多くの男性が「カラダの浮気をしても、ココロの浮気をしていないから大丈夫!」という変な自信を持っています。まぁ、男性の場合は彼女や奥さんに隠れて風俗などに行っている人もいますからね、それを考えたら「カラダの浮気」ということに対しては抵抗感が薄いのでしょう。
ココロは常に彼女や奥さんに向いているという「誠意」を見せれば、許してもらえるなんていう言い訳を自分の中でしている人が多いみたいですよ。(そんなに女性は甘くないですけどね、苦笑)
また、男性が浮気をされた場合は、「カラダの浮気」の方が許すことができない人が大半でした。男性は「自分のパートナーを他の人に取られること=カラダの浮気」と考えることが多いようですね。
そして、女性が浮気をする場合でも同じで、女性も「ココロの浮気」の方を重視している傾向があるようです。ですから、「カラダの浮気」をしてしまっても、「ココロの浮気」がなければ、一晩限りの関係もしょうがないと考えている人もいるみたいですよ。
そして、女性が浮気をされた場合は、「カラダの浮気」も「ココロの浮気」も許さないっていう意見が大半でした。でも、中には風俗などには寛容な姿勢をみせる人もいたため、「ココロの浮気」の方が少し比重は高いみたいですけどね。
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